八百津の花火が好き。それが移住の理由です。

宮本さん 町外勤務
  • 宮本さん
  • さとしさん(町外勤務)/沙也香さん(主婦)/泰地君(1歳)

素朴だけど他にない美しさ 「蘇水峡川まつり花火大会」

八百津を知ったきっかけは、知人に花火大会を勧められたことでした。
正直、そんなに期待せずに見に行ったのですが、花火大会も八百津の町もいっぺんで気に入りました。
とにかく雰囲気が良い!花火の打ち上がる川面には灯籠が流れ、提灯の灯った屋形船からは祭囃子が聞こえてくる。
目の前の山を背景に打ち上げられた花火は、真上で大きく開花し、花火の音は山に反響して迫力の大音量。
大きな花火大会のような派手さはありませんが、これぞ日本の花火といった雰囲気がとても良かったです。
また、屋台の建ち並ぶ通りの家々の軒先には提灯が灯り、これまた雰囲気がいい。
適度な人混みの中、皆が楽しそうに食べ歩いている様子に「故郷」を感じました。「こんな花火大会に子供の頃に来たかったな」なんて思いました。また、そこで声を掛けて頂いて知り合った地元の方々も、皆さん本当に気さくで親切で、更に八百津を好きになりました。
その時は、まさか将来ここに住むことになるとは思っていませんでしたが、数年後に結婚し家を建てるとなった時に、まず思い浮かんだのが八百津町でした。

八百津のほどよい田舎環境は、子育てに良い環境だと感じました。

もちろん、ただ花火大会を気に入ったから八百津に住もうと決めたわけではありません。
もともと、定住するなら都会よりも郊外でとは思っていましたが、だからといって子育てや今後の事を考えると、生活に不便を感じるような場所を選ぶつもりはありませんでした。
その点、八百津には24時間営業のスーパーもあるし、コンビニもあり、ネット環境も整っていて治安もいい。車で30分圏内に、可児市や美濃加茂市等の街があるので、買い物や外食にも困らない。近所には、整備された公園や豊かな自然があり、子育てをしながらのびのびと安心して暮らすのには最適な環境だと思い、移住を決意しました。
子供がもう少し大きくなったら、一緒に近所の山を探検したり、川遊びをするのが今から楽しみです。
子供には、自然の中で思いっきり遊び、色々なことを体験しながら、自分で考え行動できる力を身につけて欲しいと思っています。
そして、この素敵な故郷を拠点として、国内外の色々な場所を訪れ、様々な文化に触れ、豊かな人生を切り開いていってくれたら嬉しいですね。
八百津の程よい田舎加減は、私たちの求めていた暮らしにちょうどぴったり当てはまりました!

八百津トンネル開通で、通勤時間短縮!

八百津トンネルが出来たことで、御嵩町へのアクセスが格段に良くなりました。
おかげで通勤時間が短縮され、嬉しい限りです。
勤務先にも数名このトンネルを利用して通勤している方が見えますが、皆さん一様に喜んでいます。中にはトンネル開通を見越して移住された方も見えるようです。
可児御嵩インターチェンジも近くなり、高速道路をよく利用する私たちには大変有り難いです。
とてもきれいで走りやすい道なので、山道が苦手な我が家の愛犬達も車酔いをすることが減り、喜んでいます(笑)

八百津へ移住してからの生活の変化

八百津に移住してきてからの変化は、ご近所づきあいが生まれたことです。
それまでは、アパート暮らしだったこともあり、地域との繋がりは全くと言っていいほどありませんでした。移住して来た当初は地域になじめるかどうかがとても不安でしたが、地元の方々が暖かく迎え入れて下さり、いつも声を掛けて下さるので、安心して楽しく暮らしています。見よう見まねで始めた家庭菜園も、分からないことは近所の方が親切に教えて下さり、大分様になってきました。
我が家の愛犬もご近所さんが大好きで、いつも楽しく散歩をしています。
八百津での生活はとても平和で快適です。あるがままの自然を体感できる土地での生活からは、心身共に良い影響を受けていると感じています。

やおつ創生「まち会」への参加

自治会の方より声をかけて頂いたのが切っ掛けで八百津のまちづくりを考える やおつ創生まち会へ参加させていただくようになりました。
初めは、八百津育ちではないので参加する事を躊躇していましたが、子供の将来の為に何かできればと思い参加を決意しました。
皆さんアットホームな雰囲気で迎え入れて下さり、毎回楽しく参加しています。